初心者向け|初めての飛行機旅行どうすれば?【③機内での過ごし方篇】

全3回でご紹介している「初めての飛行機旅行どうすれば?」、今回は【③機内での過ごし方篇】です。多くの飛行機初心者を困らせてきた「出入国カード」の書き方などをまとめています。目的地までもう一息、さあ頑張りましょう。

 

自分の席に向かい荷物を収納しよう

機内に入ったら、搭乗券に記載されている座席番号を確認し自分の席に向かいましょう。そして、荷物を座席上の収納スペース(オーバーヘッド・ストレッジ)にしまいます。フライト中は前の座席下に荷物を置くことはできるものの、そこまでスペースがありません。カバンやポーチなどに必要最低限の荷物を移して、嵩張るものは座席上の収納スペースへ。一応、飛行が安定して「シートベルト着用のサイン」が消えたら取り出すことはできるのですが、機内の通路は広くないのであまりオススメはしません。

 

国際線の場合は出入国カードを記入しておく


(画像は法務省HPより)

 訪れる国によっては、「出入国カード(EDカード)」の提出を入国審査時に求められます。到着先の空港でも入手できますが、飛行機内でも配られるのでフライト中に記入を進めておくと良いでしょう。

海外の航空会社を利用した場合は記入項目に日本語が併記されていませんので、下記を参考にしてみてください。スクリーンショットなどで、スマートフォンに残しておいても便利かと思います。

Family Name 姓(例:TANAKA)
Given Name 名(例:KEN)
Nationality 国籍(例:JAPAN)
Passport No. パスポート番号(例:TR1234567)
Place of Issue パスポート発行地(例:TOKYO)
Occupation 職業(例:OFFICE WORKER)
Home Address 本国の住所(例:1-1-1 SHIBUYA,SHIBUYA-KU,TOKYO,JAPAN)
Address in (国) 滞在先の住所(例:ホテル名)
Purpose of visit 入国目的(例:Tour)
Flight No. 便名(例:JL111)
Port of Boarding 出発地(例:TOKYO,JAPAN)
Signature 署名

 

英語での職業の書き方はこちらをご参考ください。

  • 会社員:OFFICE WORKER
  • 個人経営者:PROPRIETOR
  • 会社役員:EXECUTIVE
  • 会社社長:PRESIDENT
  • 国家公務員:GOVERNMENT OFFICIAL
  • 地方公務員:LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL
  • 農業従事者:FARMER
  • 医者:DOCOTOR
  • 技師:ENGINEER
  • 学生:STUDENT
  • 主婦:HOUSEWIFE
  • 無職:NONE

 

楽しみの一つ機内サービス

さて、初めて飛行機に乗られる方は、なんだかやることが多くて大変そうに感じられたかもしれません。ですが、飛行機旅行には飛行機旅行ならではの楽しさがあります。機内サービスもその一つではないでしょうか。航空会社やフライト時間などによって提供・利用できる機内サービスは異なりますが、機内では機内食やドリンク、映画・音楽といったエンターテイメントを楽しむことができます。特に機内食は利用する航空会社によって特色があり、まさに旅に来た時間を味わう瞬間でもあります。

機内ではスマートフォンをはじめとした電子機器は、通信機能を使わないフライトモードにしないといけません。なので、機内サービスや、あらかじめダウンロードしておいたコンテンツなどを利用して長いフライトを楽しむ準備をしておくことをお勧めします。

 

最後に

「初めての飛行機旅行どうすれば?【】【】【】」とお付き合いいただき、ありがとうございました。「kimito./CORE_01」のコンセプトは、“遊び心と好奇心”。観光の方も、お仕事の方も、皆様のトラベルが「楽しい」「面白い」で溢れるものになることを願っております。それでは、ENJOY!

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